パートナーから、ふたりレンサの招待が届いた方へ

更新日:2026年10月18日|運営:株式会社NAMI-RENSA

招待が届いて、責められるのかな、何をさせられるのかな、と思った方へ。先に、3つだけお伝えします。

  1. ふたりレンサは、あなたを責めるためのサービスではありません。
  2. ひとりで書いたメモは、相手に見えません。あなたが書いた内容も、招待してくれた方には共有されません。共有するのは、書いたご本人が選んだときだけです
  3. 続けるかどうかは、あなたが決められます。書いた記録は、いつでもご自身の操作で削除できます

ふたりレンサは、何をするサービスですか

ふたりレンサは、夫婦の「言いたいけど言えない」を、月に一度、ふたりで10分話すためのLINEのサービスです。アプリのダウンロードは要りません。

  1. ためる(ひとりで)。日々の「もやっと」を、LINEに書きためます。書いた内容は、自分にしか見えません
  2. 話す(月に一度、ふたりで)。AIがためた気持ちを整理して、話すお題を3つ用意します。あとは、ふたりで10分話します
  3. のこす(ふたりの記録)。話した内容は、ふたりが同意したときだけ「ふたりの記録」として残せます。いつでも削除できます

ふたりで話す時間までは、まず自分の気持ちを書きためるところから始まります。

責められるのではないか、と不安です

ふたりレンサは、相手を責めるために使う場所として作っていません。

  • ひとりで書いたメモは、書いた人にしか見えません。招待してくれた方が書いたメモも、あなたには見えません
  • 月に一度のふたりの時間は、AIが用意したお題をもとに、ふたりで10分話すだけです。お題を出したあと、AIは会話に口をはさみません
  • 話し合いの記録は、ふたりが同意したときだけ残ります。どちらかが同意していない場合は、記録を伴う機能が制限されます

招待が届いた時点で、どんな気持ちになったかは人によって違います。戸惑いや不安があるのは、自然なことです。始める前に、招待してくれた方に「何を書くサービスなのか」「私のメモは見えるのか」を聞いてみる方法もあります。

何が相手に見えて、何が見えませんか

ひとりで書いたメモは、相手に見えません。見えるのは、書いたご本人が共有を選んだものと、ふたりが同意して残した記録だけです。

記録の種類扱い
ひとりで書きためたメモ(テキスト・音声)既定では自分だけが見られます。パートナーには共有されません。共有するのは、ご本人が選んだ場合だけです。暗号化して保管します
月に一度のふたりの対話(録音・文字起こし・要約)録音のたびに、おふたりそれぞれの同意を確認します。録音せず文字だけで残すことも、残さないことも選べます。どちらかが同意していない場合は、該当する機能が制限されます

くわしい取り扱いは、プライバシーポリシーに書いています。

運営会社の人には見えますか

運営会社のスタッフが、保守や品質確保のために必要な最小限の範囲で、記録にアクセスすることはあります。「当社が技術的に一切アクセスできない」という意味ではありません、とプライバシーポリシーにも書いています。

  • お預かりした記録は、要約・整理・お題の提案などのために、AI(機械学習モデル)で処理します。処理の一部は、外部の事業者に委託することがあります
  • 記録は、保存時も通信時も暗号化します。スタッフのアクセスは、目的内の必要最小限に限り、権限とログで管理します
  • 会話そのものを、広告やマーケティングに使うことはありません
  • 会話の文字起こしなどを、氏名や連絡先を消して個人を特定できないよう加工したうえで、研究機関などに提供することがあります(くわしくはプライバシーポリシーの「8 第三者への提供」)

やめたくなったら、どうなりますか

書いた記録は、いつでもご自身の操作で削除できます。削除した記録は復元しません。データの開示・訂正・利用停止・持ち出しの請求にも対応しています。

続けるかどうかを決めるのは、あなたです。迷うときは、無理に急がず、記録の取り扱いを確かめてから決めてください。

料金はかかりますか

いまはベータ版で、利用は無料です。勝手に課金することはありません。

料金の仕組みが将来変わる場合は、事前にお知らせします。

招待に応じることが怖いときは

招待に応じるのが怖い、断ったら何をされるか分からない、という状況では、このサービスを始めることより先に、安全を優先して外部の窓口に相談してください。次のような状態が当てはまるときは、ひとりで抱えないでください。

  • 叩く、物を投げる、壊すなどの行為がある
  • 怖くて、自分の意見や気持ちを言えない
  • 人格を否定する言葉や、脅しが続いている
  • 外出や連絡、お金の使い方を制限されている
窓口連絡先内容
DV相談ナビ#8008最寄りの配偶者暴力相談支援センターにつながります。通話料がかかります。受付時間は相談機関ごとに異なります。一部のIP電話からはつながりません。
DV相談+(プラス)0120-279-889電話は24時間、通話料は無料です。オンラインのチャット相談は12時から22時までです。
よりそいホットライン0120-279-338暮らしの困りごとや悩み全般を、24時間受け付けています。フリーダイヤルで、通話料は無料です。

身の危険を感じるときは、ためらわず110番に連絡してください。

ご注意:ふたりレンサは、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。つらさが強いとき、DVや心身の不調があるときは、医療機関や公的な相談窓口(DV相談ナビ #8008、よりそいホットラインなど)に相談してください。

よくある質問

招待してくれた人に、私が書いた内容は見えますか?

ひとりで書いたメモは、見えません。パートナーに共有されるのは、書いたご本人が共有を選んだ場合だけです。招待してくれた方が書いたメモも、あなたには見えません。

責める場所ではない、と言えるのはなぜですか?

ふたりレンサは、月に一度、ふたりで10分話すための場として作っています。相手を責めるために使うことを想定していません。お題を出したあと、AIは会話に口をはさみません。ふたりで何を話すかは、おふたりのあいだで決まります。

話し合いは録音されますか?

録音のたびに、おふたりそれぞれの同意を確認します。録音せず文字だけで残すことも、残さないことも選べます。どちらかが同意していない場合は、該当する機能が制限されます。

運営会社の人に、書いた内容を読まれますか?

スタッフが、保守や品質確保のために必要な最小限の範囲で、記録にアクセスすることはあります。技術的に一切アクセスできないという意味ではありません。会話そのものを、広告やマーケティングに使うことはありません。個人を特定できないよう加工したうえで、研究機関などに提供することはあります。

料金はかかりますか?

いまはベータ版で、利用は無料です。勝手に課金することはありません。料金の仕組みが将来変わる場合は、事前にお知らせします。

あなたを責めるものではありません。

気持ちを、まず自分のメモに書きためるところから始められます。書いた内容は、相手には見えません。

LINEで友だち追加(無料・ベータ版)

アプリ不要・ベータ版につき無料・勝手に課金しません

ふたりレンサ
ふたりレンサ
運営:株式会社NAMI-RENSA(代表 星野丈)。「言いたいけど言えないを解消できる場所をつくる」をミッションに、夫婦の対話サポート「ふたりレンサ」を運営しています。
出典(2026年10月18日確認) ふたりレンサ(プライバシーポリシー、2026年7月16日制定)/ふたりレンサ(トップページ)/内閣府男女共同参画局(DV相談ナビ(#8008)/DV相談+(プラス))/厚生労働省(よりそいホットライン)/一般社団法人社会的包摂サポートセンター(よりそいホットライン公式)