パートナーから、ふたりレンサの招待が届いた方へ
招待が届いて、責められるのかな、何をさせられるのかな、と思った方へ。先に、3つだけお伝えします。
- ふたりレンサは、あなたを責めるためのサービスではありません。
- ひとりで書いたメモは、相手に見えません。あなたが書いた内容も、招待してくれた方には共有されません。共有するのは、書いたご本人が選んだときだけです
- 続けるかどうかは、あなたが決められます。書いた記録は、いつでもご自身の操作で削除できます
ふたりレンサは、何をするサービスですか
ふたりレンサは、夫婦の「言いたいけど言えない」を、月に一度、ふたりで10分話すためのLINEのサービスです。アプリのダウンロードは要りません。
- ためる(ひとりで)。日々の「もやっと」を、LINEに書きためます。書いた内容は、自分にしか見えません
- 話す(月に一度、ふたりで)。AIがためた気持ちを整理して、話すお題を3つ用意します。あとは、ふたりで10分話します
- のこす(ふたりの記録)。話した内容は、ふたりが同意したときだけ「ふたりの記録」として残せます。いつでも削除できます
ふたりで話す時間までは、まず自分の気持ちを書きためるところから始まります。
責められるのではないか、と不安です
ふたりレンサは、相手を責めるために使う場所として作っていません。
- ひとりで書いたメモは、書いた人にしか見えません。招待してくれた方が書いたメモも、あなたには見えません
- 月に一度のふたりの時間は、AIが用意したお題をもとに、ふたりで10分話すだけです。お題を出したあと、AIは会話に口をはさみません
- 話し合いの記録は、ふたりが同意したときだけ残ります。どちらかが同意していない場合は、記録を伴う機能が制限されます
招待が届いた時点で、どんな気持ちになったかは人によって違います。戸惑いや不安があるのは、自然なことです。始める前に、招待してくれた方に「何を書くサービスなのか」「私のメモは見えるのか」を聞いてみる方法もあります。
何が相手に見えて、何が見えませんか
ひとりで書いたメモは、相手に見えません。見えるのは、書いたご本人が共有を選んだものと、ふたりが同意して残した記録だけです。
| 記録の種類 | 扱い |
|---|---|
| ひとりで書きためたメモ(テキスト・音声) | 既定では自分だけが見られます。パートナーには共有されません。共有するのは、ご本人が選んだ場合だけです。暗号化して保管します |
| 月に一度のふたりの対話(録音・文字起こし・要約) | 録音のたびに、おふたりそれぞれの同意を確認します。録音せず文字だけで残すことも、残さないことも選べます。どちらかが同意していない場合は、該当する機能が制限されます |
くわしい取り扱いは、プライバシーポリシーに書いています。
運営会社の人には見えますか
運営会社のスタッフが、保守や品質確保のために必要な最小限の範囲で、記録にアクセスすることはあります。「当社が技術的に一切アクセスできない」という意味ではありません、とプライバシーポリシーにも書いています。
- お預かりした記録は、要約・整理・お題の提案などのために、AI(機械学習モデル)で処理します。処理の一部は、外部の事業者に委託することがあります
- 記録は、保存時も通信時も暗号化します。スタッフのアクセスは、目的内の必要最小限に限り、権限とログで管理します
- 会話そのものを、広告やマーケティングに使うことはありません
- 会話の文字起こしなどを、氏名や連絡先を消して個人を特定できないよう加工したうえで、研究機関などに提供することがあります(くわしくはプライバシーポリシーの「8 第三者への提供」)
やめたくなったら、どうなりますか
書いた記録は、いつでもご自身の操作で削除できます。削除した記録は復元しません。データの開示・訂正・利用停止・持ち出しの請求にも対応しています。
続けるかどうかを決めるのは、あなたです。迷うときは、無理に急がず、記録の取り扱いを確かめてから決めてください。
料金はかかりますか
いまはベータ版で、利用は無料です。勝手に課金することはありません。
料金の仕組みが将来変わる場合は、事前にお知らせします。
招待に応じることが怖いときは
招待に応じるのが怖い、断ったら何をされるか分からない、という状況では、このサービスを始めることより先に、安全を優先して外部の窓口に相談してください。次のような状態が当てはまるときは、ひとりで抱えないでください。
- 叩く、物を投げる、壊すなどの行為がある
- 怖くて、自分の意見や気持ちを言えない
- 人格を否定する言葉や、脅しが続いている
- 外出や連絡、お金の使い方を制限されている
| 窓口 | 連絡先 | 内容 |
|---|---|---|
| DV相談ナビ | #8008 | 最寄りの配偶者暴力相談支援センターにつながります。通話料がかかります。受付時間は相談機関ごとに異なります。一部のIP電話からはつながりません。 |
| DV相談+(プラス) | 0120-279-889 | 電話は24時間、通話料は無料です。オンラインのチャット相談は12時から22時までです。 |
| よりそいホットライン | 0120-279-338 | 暮らしの困りごとや悩み全般を、24時間受け付けています。フリーダイヤルで、通話料は無料です。 |
身の危険を感じるときは、ためらわず110番に連絡してください。
よくある質問
招待してくれた人に、私が書いた内容は見えますか?
ひとりで書いたメモは、見えません。パートナーに共有されるのは、書いたご本人が共有を選んだ場合だけです。招待してくれた方が書いたメモも、あなたには見えません。
責める場所ではない、と言えるのはなぜですか?
ふたりレンサは、月に一度、ふたりで10分話すための場として作っています。相手を責めるために使うことを想定していません。お題を出したあと、AIは会話に口をはさみません。ふたりで何を話すかは、おふたりのあいだで決まります。
話し合いは録音されますか?
録音のたびに、おふたりそれぞれの同意を確認します。録音せず文字だけで残すことも、残さないことも選べます。どちらかが同意していない場合は、該当する機能が制限されます。
運営会社の人に、書いた内容を読まれますか?
スタッフが、保守や品質確保のために必要な最小限の範囲で、記録にアクセスすることはあります。技術的に一切アクセスできないという意味ではありません。会話そのものを、広告やマーケティングに使うことはありません。個人を特定できないよう加工したうえで、研究機関などに提供することはあります。
料金はかかりますか?
いまはベータ版で、利用は無料です。勝手に課金することはありません。料金の仕組みが将来変わる場合は、事前にお知らせします。
あなたを責めるものではありません。
気持ちを、まず自分のメモに書きためるところから始められます。書いた内容は、相手には見えません。
LINEで友だち追加(無料・ベータ版)アプリ不要・ベータ版につき無料・勝手に課金しません